Scenes of New Habitations

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住むの風景

写真と詩の展覧会 『New Habitations: from North to East 11 years after 3.11』 in Tokyo

米山菜津子, トヤマタクロウ, 瀬尾夏美, 柴原聡子, 温又柔

写真と詩の展覧会 『New Habitations: from North to East 11 years after 3.11』 in Tokyo

©Takuroh Toyama and Natsumi Seo

展覧会概要

トヤマタクロウが撮る東日本大震災から11年目の風景と、瀬尾夏美が紡ぐ11年の間に語られた土地の言葉。被災地の現在と過去が織り成す「あたらしい風景」を編んだ、写真詩集『New Habitations: from North to East 11 years after 3.11』の展覧会を東京で開催します。会場は、瀬尾夏美さんと仲間が行うプロジェクト「カロクリサイクル」の拠点である西大島のStudio04です。
本展では本書から、大きくプリントした各地の写真と、点在する詩。未掲載カットを含むスライドショーなどを展示する他、最終日には、「住むの風景」の「四十年目の都市」に参加してくれている小説家の温又柔さんをゲストに迎えて、11年目の風景について語り合います。
本とはまた違う形で立ち現れる「あたらしい風景」を、ぜひご覧ください。

会期:2024年1月13日(土)~27日(土) 
火、金曜日(13:00-20:00)、土曜日(11:00-18:00)のみの開室となります
会場:Studio 04
〒136-0072 東京都江東区大島4丁目1−1番1
大島四丁目団地1号棟106
地図(Google map)
入場無料

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、一般社団法人NOOK
企画制作:『New Habitations』制作チーム

展覧会に関するお問い合わせ:一般社団法人NOOK
E-mail:karoku.nook@gmail.com

写真と詩の展覧会 『New Habitations: from North to East 11 years after 3.11』 in Tokyo

©Takuroh Toyama and Natsumi Seo

関連プログラム:トーク&スライドショー「11年後の東北と東京」

台湾生まれ・東京育ちの小説家、温又柔さんをゲストに迎えて、11年目の風景の変化や各地の関係性について語り合います。
ゲスト:温又柔(小説家)、トヤマタクロウ(写真家)、瀬尾夏美(アーティスト、詩人)
司会:柴原聡子(編集者)
2024年1月27日(土)14:00〜16:00
事前申込制(定員20名)・参加無料
お申込はこちら

※定員に達し次第、予約を締め切ります。

申込締切:2024年1月26日(金)

※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営及びご案内のみに使用いたします。

写真と詩の展覧会 『New Habitations: from North to East 11 years after 3.11』 in Tokyo

©Takuroh Toyama